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2019年07月18日 [FAQ]

見積り時のチェックポイントはなんですか?

最近、水道の水漏れやつまりなどの問題が生じることがあって、このまま放置していたのではさらに症状が酷くなると思うため、業者に見てもらい修理を受けたいと考えています。
そこで、どのくらいの料金がかかるのか見積りをもらいたいと思っており、その際にはどのような点に注意をすればいいのかあらかじめ知っておきたいため、教えてください。

回答

見積りは書面でもらい、内容をよく確認しましょう


水道修理の業者に修理や工事を依頼するならば、まずは見積りをもらうことになり、それを確認することによって、どのくらいの金額が発生するのか知ることができ、実際に契約をするかどうか決めるための判断材料となります。
また、見積りをきちんと受けることによって、さまざまなトラブルを回避することができるため、業者に依頼する際には必ず書面による見積書を受け取るべきであり、それに応じないような業者とは契約するべきではないでしょう。
見積りを口頭で済ませるようなケースがあるのですが、それでは実際に修理や工事を終えたあとに料金を請求されたときに、最初に提示された費用と異なっていたとしても、証拠が残っていないため泣き寝入りしなければいけなくなる可能性があります。
見積りをもらうだけであれば無料で出してくれるところが多く、この時点ではまだ契約をしたわけではないため、複数の業者に見積りを依頼して、その内容を比較するということもできます。
見積書をチェックする際にはその内容が明瞭なものとなっているのか確認することが大切で、特に修理内容や工事内容について正確に記されているのか、費用について細かな内訳まで記載されているのかを確認しましょう。
また、見積りについて不明な点があればすぐに質問をして、内容について丁寧に説明してくれる業者に依頼するべきです。
見積りをもらってみることによって、その水道業者が本当に信頼できる存在かどうかを判断する材料を得ることができるため、まずは気軽に見積りを要求してみましょう。
また、見積りは実際に現場に来てもらって、状況を確認してもらい、どういう工事が必要となるのか判断してもらってから見積書を作成してもらうべきです。
現場を見ていないのに見積りを出してしまうと、実際に修理や工事をすることになったときに、予定外の作業が追加されてしまう可能性があって、当初の見積りにはなかった追加費用が発生してしまう可能性があるため注意しましょう。
また、見積りにない料金を追加で請求しないことをしっかりと約束してくれる業者に依頼しましょう。

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